未来の「都市」の可能性と、渋谷を愛する人々が実現したい「夢」を叶えるため、多様な人々のアイデアや才能を領域を超えて収集し、オープンイノベーションにより社会的課題の解決策をデザインする組織です。また、その活動は渋谷で実証し、東京、日本、世界へ展開することで、社会全体の発展へつなげていきます。

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TEAM

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代表理事
小泉 秀樹
1964年東京都生まれ。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻博士課程修了後、1997年から東京大学大学院講師(都市工学)、2000年同助教授を経て、 2013年より現職。研究成果をふまえつつ多くの市民団体、自治体とまちづくり・コミュニティ・デザインの実践に取り組んでいる。また都市計画提案制度の創設に社会資本整備審議会委員として関る。著書に「コミュニティ・デザイン学」(編著、東京大学出版会)、「コミュニティ辞典(編著、春風社、近刊)「スマート・グロース」(編著、学芸出版社)、「まちづくり百科事典」(編著、丸善)ほか。グッドデザイン賞など受賞多数。
常務理事/事務局長
須藤 憲郎
1977年渋谷区に入区、土木部において道路空間の再配分による歩行者空間整備、橋梁・公園の計画・設計・管理。都市整備部において地域まちづくり、渋谷駅周辺整備に関わる都市計画、まちづくり指針策定、景観調整、エリアマネジメント組織組成などに従事。2017年渋谷未来デザイン準備室長。趣味はアート・音楽全般。
理事/事務局次長/プロジェクトデザイナー
長田 新子
AT&T、ノキアにて情報通信及び企業システム・サービスの営業、マーケティング及び広報責任者を経て、2007年にレッドブル・ジャパン入社。最初の3年間をコミュニケーション統括、2010年から7年半をマーケティング本部長として、日本におけるエナジードリンクのカテゴリー確立及びレッドブルブランドと製品を日本市場で浸透させるべく従事し、9月末にて退社し独立。趣味はスポーツ観戦・音楽ライブ鑑賞、ゴルフ、海など。
理事/プロジェクトデザイナー
金山 淳吾
1978年生。電通、OORONG-SHA、ap bankでの事業開発プロデューサーを経てクリエイティブアトリエTNZQを設立。「クライアントは社会課題」というスタンスから様々なクリエイター、デザイナー、アーティストと企業との共創で社会課題解決型のクリエイティブプロジェクトを推進。2016年より一般財団法人渋谷区観光協会の代表理事として渋谷区の観光戦略・事業を牽引し、渋谷区をステージに様々なプロジェクトをプロデュース。2017年、クリエイティブファームEVERY DAY IS THE DAYの設立メンバーとして参加。
プロジェクトデザイナー
後藤 太一
リージョンワークス合同会社代表社員。世田谷区生まれ。1992年東京大学卒業、鹿島建設入社。1997年UCバークレー校都市地域計画学科修了、ポートランド都市圏自治体メトロ勤務。2003年に福岡に移り、エリアマネジメント、地権者協議会、産学官民連携組織を立ち上げ福岡の成長基盤づくりに貢献。渋谷は学生時代の思い出の地。

FUTURE
DESIGNERS

日本パラリンピアンズ協会 副会長
大日方 邦子
1972年東京生まれ。3歳の時に交通事故により負傷。右足切断、左足にも障害が残る。現在は義足と車いすを活用して、極めてアクティブな日常生活を送っている。高校2年の時にチェアスキーと運命的に出会い、スキーヤーとして歩み始める。​
1994年、リレハンメルパラリンピックでは初出場ながら5位入賞。1996年、NHKにディレクターとして入局。主に教育番組の制作を担当。1998年、 長野パラリンピックでは冬季パラリンピック日本人初の金メダルを獲得。2006年、トリノパラリンピックで自身2つ目の金メダルを獲得。2007年、競技に専念できる環境を求めて(株)電通パブリックリレーションズに転職。2010年、バンクーバー大会に5大会連続出場を果たし、2つの銅メダルを獲得。​
パラリンピックで獲得したメダル数は通算10個(冬季パラリンピックでは日本人最多獲得記録)。電通PR社員として、公職活動に従事しつつ、スポーツを取り巻く社会環境の改善に取り組む他、「誰もが安心して生きられる社会」を目指し、多様性を許容できる社会の普及に資する活動にも取り組んでいる。平昌2018パラリンピック冬季競技大会では、日本選手団団長を務める。​
Creative Director/Technical Director : Rhizomatiks
齋藤 精一
1975年神奈川生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からNYで活動を開始。その後ArnellGroupにてクリエティブとして活動し、2003年の越後妻有トリエンナーレでアーティストに選出されたのをきっかけに帰国。その後フリーランスのクリエイティブとして活躍後、2006年にライゾマティクスを設立。建築で培ったロジカルな思考を基に、アート・コマーシャルの領域で立体・インタラクティブの作品を多数作り続けている。2009年より国内外の広告賞にて多数受賞。現在、株式会社ライゾマティクス代表取締役、京都精華大学デザイン学科非常勤講師。2013年D&AD Digital Design部門審査員、2014年カンヌ国際広告賞Branded Content andEntertainment部門審査員。2015年ミラノエキスポ日本館シアターコンテンツディレクター、六本木アートナイト2015にてメディアアートディレクター。グッドデザイン賞2015-2017審査員。2018年グッドデザイン賞審査委員副委員長。2020年ドバイ万博日本館クリエイティブアドバイザー。
特定非営利活動法人シブヤ大学 代表理事
左京 泰明
1979年、福岡県出身。早稲田大学卒業後、住友商事株式会社に入社。2005年に退社後、特定非営利活動法人グリーンバードを経て、2006年9月、特定非営利活動法人シブヤ大学を設立、現在に至る。著書に『シブヤ大学の教科書』(シブヤ大学=編 講談社)、『働かないひと。』(弘文堂)がある。​
Creative Director
佐藤 夏生
EVERY DAY IS THE DAY Creative Director / CEO
博報堂のエグゼクティブクリエイティブディレクターを経て、2017年、ブランドエンジニアリングスタジオEVERY DAY IS THE DAYを立ち上げる。過去には、adidas、NIKE、Mercedes-Benzのクリエイティブディレクターを歴任。近年は、TOYOTAの事業開発やBRIDGESTONEのグローバルモーターショーのプロデュース、コーディネートアプリWEARの開発など。2018年、渋谷区のフューチャーデザイナーに就任。プロダクトやサービスの開発、空間、子供の教育プログラムなど、クリエイティブワークを拡張している。JAPANグッドデザイン賞をはじめ、日本ACCマーケティングエフェクティブネス賞グランプリ等、国内外で数々の賞を受賞。​​
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別招聘教授
夏野 剛
65年生まれ。NTTドコモ在籍時に’99年に「iモード」、その後「iアプリ」「デコメ」「キッズケータイ」「おサイフケータイ」などの多くのサービスを立ち上げる。 ’05年執行役員、’08年にドコモ退社。現在は慶應大学 政策・メディア研究科の特別招聘教授を務める傍ら、ドワンゴ、セガサミーホールディングス、ぴあ、トランスコスモス、グリー、DLEなどの取締役を兼任。ダボス会議で知られるWorld Economic Forum の“Global Agenda Council”メンバー。 ’09年から’13年までHTMLの標準化機関であるW3Cのアドバイザリーボードメンバーを務める。​
株式会社フューチャーセッションズ 代表取締役 /
K.I.T.虎ノ門大学院 教授
野村 恭彦
株式会社フューチャーセッションズ代表取締役社長​
金沢工業大学 教授(K.I.T.虎ノ門大学院)​
国際大学GLOCOM主幹研究員​
博士(工学)
​慶應義塾大学修了後、富士ゼロックス株式会社入社。同社の「ドキュメントからナレッジへ」の事業変革ビジョンづくりを経て、2000年に新規ナレッジサービス事業KDI(Knowledge Dynamics Initiative) を立ち上げ。2012年6月、企業、行政、NPOを横断する社会イノベーションをけん引するため、株式会社フューチャーセッションズを創設。 著書に「サラサラの組織」、「裏方ほどおいしい仕事はない」、「フューチャーセンターをつくろう」、監訳に「コミュニティ・オブ・プラクティス」、「ゲームストーミング」、「コネクト」、「シナリオ・プランニング――未来を描き、創造する」など。​
株式会社ロフトワーク 代表取締役
林 千晶
株式会社ロフトワーク共同創業者、代表取締役​
早稲田大学商学部、ボストン大学大学院ジャーナリズム学科卒。​
花王を経て、2000年にロフトワークを起業。Webデザイン、ビジネスデザイン、コミュニティデザイン、空間デザインなど、手がけるプロジェクトは年間200件を超える。グローバルに展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」、素材に向き合うクリエイティブ・ラウンジ「MTRL(マテリアル)」、クリエイターとの共創を促進するプラットフォーム「AWRD(アワード)」などを運営。MITメディアラボ所長補佐、グッドデザイン賞審査委員、経済産業省 産業構造審議会 製造産業分科会委員も務める。森林再生とものづくりを通じて地域産業創出を目指す官民共同事業体「株式会社飛騨の森でクマは踊る」を岐阜県飛騨市に設立、代表取締役社長に就任。「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2017」(日経WOMAN)を受賞。​

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